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写真_1~2
こんばんは、新宅です。
今日は女性二人のシーンと王下くんのソロ振り付けをしました。

日々の暮らしの中で起きるズレや違和感に感化され妄想し、作品の肥やしにしています。
しかし出演者にもそれぞれの体、それぞれの思惑がありますので、個人的な妄想と具体的なメンバーの体の掛け合いによって、より面白い関係が気付けたら、と思っています。

自分には限界があります。なんてったって体は一つしかありません。
その一つの体に固執してしまうこととそれをあえて手放してしまうことの間に、面白いものがあると考えています。

不器用であったり自意識過剰であったりすることはマイナスであるという捉え方もあるかもしれませんが、僕はそこに可能性があったり希望があったりすると思います。
だって不器用であったり自意識過剰であったりすると、どうしても外の世界と自分とに距離ができてしまうからで、その様な人は外と中が触れ合う境界に敏感になるのであろうと思います。

ダンスの振り付けがあったとして、その動き自体よりも、その動きを生み出す動機に注目する人。
自分のその時々の生理感覚を大事にする人。
そのような繊細さが自分にはまだまだ足らなくて、そんな感覚を持ってる人は素敵だなぁと思うし、そのような人と一緒に作品が作りたいのだな、と皆と話してて感じました。

それぞれの持つエネルギーに方向をつけて、より面白いうねりが生み出せたら、と思います。





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ドドド・モリ プロフィール

dododomori

Author:dododomori
京都にて振付家の山下残、舞踏の今貂子の活動に参加し、上京後は伊藤キム主宰の「輝く未来」に所属した新宅一平の呼びかけにより、2011年に結成。ポップな舌触りと、胃もたれするような食後感のあるダンス作品を目指す。

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