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2月の27日に、伊藤キム主宰の「輝く未来」の最終公演を横浜のSTスポットに観に行きました。
今回のドドドモリに参加するkekeと赤木はるかちゃんが出演していまして、新宅も伊東もお世話になったカンパニーでありました。
非常に感慨深いものがあり、単純にダンス作品としては観れなかったなぁ。
皆さんパッションしていました。

そのアフタートークで「言葉をなぜ使うのか」という話題が出ていました。
ダンスは振り付けというものがありますが、それは動きを限定することによって、逆に広がりをもたせようとする試みではあります。
言葉もいわゆる一つの縛り、限定なわけであって、そうすることによってより広がりが持てれば、振付の一つと捉えることが出来ると思います。
最近で言うと、小野寺修二さんとか地点の三浦さんとかはその辺を鋭く捉えていると思います。

作品にするために、良いものを選んでいって形にするってのは本当に大変なのだなぁと。
むしろまったく選ばない、という選択肢もあるのかな。今回の輝く未来に近いやり方で。

または、自分が絶対選ばないようなものだけを選んで作っていく、というやり方もあるのかな。

または、自分が選ばなかったものを第三者が選んで形にしていく、とか。

または、自分が選ばなかったものを第三者が選んで形にしていくのを無視して、第四者が作るとか。
そうなるともう別物ですな。

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ドドド・モリ プロフィール

dododomori

Author:dododomori
京都にて振付家の山下残、舞踏の今貂子の活動に参加し、上京後は伊藤キム主宰の「輝く未来」に所属した新宅一平の呼びかけにより、2011年に結成。ポップな舌触りと、胃もたれするような食後感のあるダンス作品を目指す。

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