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今日も引き続き、本を読みながら足だけで踊るシーンの稽古でした。

通勤する朝。駅へ急ぐたくさんの人。
その革靴の鳴らす足音が、一定のリズムを刻んで商店街に響いていました。
それを聞いて、なんだかタップダンスみたいだと思いました。
それぞれのことをしているけれど、全体でなんらかの一体感が生まれている。

または電車内。
座席に座るすべての男女が携帯を操作していて、驚きました。
それは合わせ鏡のように永遠に横広がりに続いていくんじゃないか、と錯覚しました。

そのような日常のふとしたことが、このシーンの元になっていると思います。

集団と個人、行ったり来たりで揺らいでいます。


新宅

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ドドド・モリ プロフィール

dododomori

Author:dododomori
京都にて振付家の山下残、舞踏の今貂子の活動に参加し、上京後は伊藤キム主宰の「輝く未来」に所属した新宅一平の呼びかけにより、2011年に結成。ポップな舌触りと、胃もたれするような食後感のあるダンス作品を目指す。

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